暮らしの「道具」として愛せる!通勤・買い物で見つけた新しい日常

通勤・買い物

「バイクは週末のレジャー」
大型バイクに乗っていた頃、私はずっとそう思っていました。準備に時間がかかるし、買い物袋を下げる場所もない。何より、近所のスーパーへ行くためにあの重い車体を出すのは、ちょっとした「決心」が必要でした。
でも、125ccや250ccのバイクに乗り換えてから、その考えは180度変わりました。
今では、バイクは私の暮らしを支える「一番身近で便利な道具」になっています。


「行ってきます」から走り出すまで、わずか数十秒

通勤の朝、時間は1分1秒を争いますよね。
小排気量バイクの魅力は、その「圧倒的な機動力」です。

  • 軽装でもサマになるカジュアルさ
  • 狭い駐輪場からの出し入れがスムーズ
  • エンジンが温まるのを待つ時間も短くて済む

埼玉の朝の渋滞、たとえば国道17号やバイパスの混雑を横目に、裏道をトコトコと軽快に進む。この「フットワークの軽さ」があるだけで、仕事に向かう憂鬱な気持ちが、少しだけ前向きな「ライディングタイム」に変わるから不思議です。

「積める」という安心感が、買い物を楽しくする

以前は「大きな荷物は車じゃないと無理」と決めつけていましたが、小排気量バイクにリアボックスやシートバッグを付けてみてください。世界が変わります。
仕事帰りに「あ、卵が切れてたな」と駅前のスーパーへ。
休日の午後に、ちょっと離れた越谷レイクタウンやカインズまで。
カゴ付きのスクーターはもちろん、125ccのギア車でも、工夫次第で驚くほど荷物が載ります。
「重い荷物を載せても、車体が軽いからふらつきにくい」のも、私たちがこのクラスを選ぶ大きなメリットですよね。夕食の買い物袋をボックスに放り込んで、夕焼けの中を走る帰り道。そんな何気ない時間が、実は一番幸せだったりします。

「ちょっとそこまで」が、立派なツーリングになる

大型バイクの時は、目的地が100km先でないと「ツーリング」とは呼べない気がしていました。
でも今は、お気に入りのパン屋まで、あるいは図書館までの20分が、立派なバイク時間です。
「わざわざ車を出すまでもないけれど、歩くには少し遠い」
そんな絶妙な距離を、一番心地よく埋めてくれるのが、私たちの愛する小さな排気量たちなんです。


あなたの「積載スタイル」見せてください!

「通勤を楽しくするためにこんな工夫をしている」「お買い物にはこのバッグが最強!」といった、皆さんの生活の知恵をぜひ教えてください。
リアキャリアのカスタムや、おすすめのパニアケース、はたまた「コンビニフックが実は一番役立っている」なんていうリアルな声も大歓迎です。
バイクをもっと日常に、もっと暮らしのそばに。
明日の朝は、いつもより少しだけ軽やかな気分でエンジンをかけてみませんか?

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